仕事と暮らしを整理する読みもの
相談したいことがまとまらない方へ。
初回無料相談の前に書ける三つのメモ
相談してみたい気持ちはある。でも、何から話せばよいか分からない。「目標が決まってから」「考えがまとまってから」と、申し込みを後回しにしていませんか。
仕事と暮らしの迷いは、いくつもの条件が重なるものです。最初から一つにまとめなくても大丈夫。この記事では、相談の前に分かる範囲で書ける、三つの短いメモを紹介します。
1.いま迷っていることを、一文にする
整った文章にする必要はありません。「転職したい気持ちはあるが、今動いてよいか迷っている」「副業に使う時間と、家族との時間が両立できない」など、今の状態から始めます。
どちらを選ぶか決まっていないなら、両方を書いて構いません。何が分からないのか自体が曖昧なら、「仕事も暮らしも、このままでよいか整理したい」という一文も入口になります。
2.今回、少し分かると助かることを書く
「人生の正解を決めたい」と考えると、相談の準備も重くなります。まずは、今回どこが少し整理されると助かるかを考えてみてください。
たとえば「家族と話す前に、何を決めておくか知りたい」「選択肢を比べる条件を並べたい」「足りない情報をはっきりさせたい」。結論を出すこと以外にも、相談の目的を置けます。
3.いま守りたい条件を、一つ添える
収入、家族との時間、体力、住む場所、準備に使える時間。どれも大切に思えて選べない場合は、「まだ優先順位がつかない」と書いて構いません。
初めから詳しい数字や私的な事情をすべて書く必要はありません。伝えたい範囲で、判断に関わる条件を一つ添えてみましょう。
そのまま使える三行
・いま迷っていること:____
・今回、少し分かると助かること:____
・いま守りたい条件:____
記入例:「今の会社に残るか転職するか迷っている。/会社に残る場合にも変えられることを整理したい。/平日の夕方は家族のために時間を空けたい。」
これは説明のための架空例であり、実際の相談者の記録ではありません。空欄が残る場合も、そのままで大丈夫です。
eFect GROUPの初回無料相談では
まず「やりたい」と現在地を整理し、今の迷いと、お手伝いできる範囲を一緒に確認します。仕事だけでなく、家計・家族・時間も含めて相談したいことを見渡します。
相談ページのフォームでは、相談テーマ、今相談したいこと、お名前、メールアドレス、入力内容の利用への同意が必要です。年代、方向を決めたい時期、詳しい状況は任意です。「今相談したいこと」は一言からで構いません。
送信後は受付完了メールが届き、内容を確認したうえで後日メールでご連絡します。目標や期限が決まっていることを、申し込みの条件にはしていません。
専門資格が必要な領域は、適切な専門家の範囲とします。相談の入口で、お手伝いできる範囲を確認します。
まず自分で整理したい方へ
登録不要の3分チェックは、申し込みをしなくても使えます。三つの質問に答えると、選択に応じた整理の入口が表示されます。回答内容は送信されません。
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